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朝どりぶどうをお届けします。


ぶどうは朝とったものが一番おいしく、長持ちします。

それは太陽に当たると少しずつ水分が奪われていってしまい、おいしさがにげてしまうからです。

そこで、私たちは朝早くから園地に行き太陽の日が当たる前に収穫をしています。


そして収穫したぶどうをその日のうちに箱詰めし、発送します。

とれたての新鮮なぶどうをそのままお届けします。どうぞご賞味下さい。



☆美味しいぶどうの見分け方☆

  おいしいぶどうを食べたい、けど、どのぶどうがいいのかわからない。

  そんな方のためにお教えします。

  今まで疑問に思っていたことが、解決するかも?


果軸が緑色のもの

 新鮮なぶどうは房の軸(果軸)がきれいな緑色をしています。ぶどうを見分ける一番簡単で、一番確実な点になります。
 ぶどうは果軸でぶどうの木にぶら下がっていて、ここから水分や養分を供給されるので、木になっている状態では当然緑色をしています。
 しかし、収穫して時間がたつと果軸が茶色く変色し、さらに時間がたつと乾いて細くなります。軸が茶色になってくると粒がポロポロ落ちてしまいます。
 また、果軸が新鮮でも、細いものは木が弱っていることがあり、養分の供給状態が悪いことがあるので、果軸の太いものを選ぶとよいですよ。



粒のハリ

 新鮮で、採れたてものは粒にハリがあります。採ってから時間がたっていると、水分が失われて張りが無くなってきます。また、扱い方によっては(暑い所に置かれていると)蒸散が激しくなるので、収穫日が最近のものでも、粒の状態を見て選ぶようにすると失敗がありません。
 また日持ちは、収穫の時間によっても違ってきます。朝早く収穫したものは長持ちし、暑い時間に収穫したものは傷みやすくなります。私たちなかむらファームでは、気温が上がる前の早朝の日が昇る前から収穫しています。



粒の大きさ

 これは、ぶどうの種類や、作り方によっても違ってきます。1房の中で粒の数を多く残していると1つ1つの粒は小さくなります。ピオーネでは30〜40粒が標準粒数とされています。数が多く、1粒が小さいと場合は、手が行き届かず、管理が十分にできていない、もしくはピオーネにあった栽培ができていないことがあります。
 ピオーネや安芸クイーン、翠峰といった品種は大粒系の品種なので、しっかり粒の出た(粒の大きい)ぶどうを選ぶとよいです。
 ただ、粒が大きいから甘い、というわけでもありません。同じ1本の木にぶどうの能力をこえて成らせたり、肥料や作業のタイミングも糖度や味に影響が出るからです。私たちはぶどうの適性着果量をきちんと守ることで、味に嘘のないぶどうを作ります。



色のつき方

 一般的に、ピオーネなどの黒色や、安芸クイーンなどの赤色のぶどうは色が濃いもの、また、緑色のぶどうは黄緑色っぽいものが品種本来の色で、おいしく熟した色とされています。
 ただし、天候によって、色が濃くなくても、ぶどうが十分熟しておいしくなっていることもありますし、逆に色が濃くてもおいしくない場合もあり、スーパーなどで単に色だけで判断することは難しいです。
 ぶどうの色は、昼と夜との温度差が大きいとよく色づきます。気温の高い地域や猛暑の年などは色づきがよくありませんが、日照が十分あれば、とても美味しい味に仕上がります。
 同じぶどう園、同じ木の中でできたぶどうでも、全部色づきが同じになることはなく、濃いもの、薄いものができます。ただし、完熟になると色によって味に変わりはありません。
 また、ぶどうを成らせ過ぎていると、色づきが悪く、味もよくありません。
 ぶどうの色はこのようにいろいろな要因で変わってきます。しかしこのようなバックグラウンドの情報はほとんど手に入りません。一番確実なのは、きちんと管理をしている生産者から購入することだと思います。



ブルーム(果粉)

 ぶどうについている、白っぽい粉のようなもののことです。これは、ぶどうがロウ物質などを分泌したもので、ぶどうの水分が蒸発するのを防いだり、水をはじいて病気にかかりにくくするはたらききがあります。
 ブルームが濃くついているぶどうは十分熟しているぶどうです。また、ブルームは少し当たっただけでも取れてしまうので、取れていないぶどうほど、丁寧に扱われたといえます。ただし、粒の先の部分はぶどうを覆っている袋をとるときにブルームが取れてしまいます。

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